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小さな命が・・。

もう10日ぐらい前になるのか・・

にゃんこを飼うのにいろいろ話を聞きたいといわれるので

この人ならと 押しかけたM様邸。

学校帰りに一緒に来てくれたS君ともお久しぶり・・でしたが

やはりMさん 私も話を聞けて良かった。

S君もよく知ってるしMさんも‥動物を飼う心構えに驚いたのでした。

数日後 S君が飼おうとしていたにゃんこが なくなり・・。

そしてM様のブログを読んで・・貼り付けさせてもらいます。

猫さんが亡くなってしまったこと。

保護主さんも懸命に持ちなおそうと奔走してくださっていたこと。

息子くんのこと。

今回色々知ることも出来たということ。

私への改めてのお礼。

小さな命を助けられなかった事は悔しいです。

でもどうやっても無理な事だってある。

あの小さな猫さんがお外ではなく、清潔な場所で、ヒトのぬくもりを感じながら旅立てたことだけは、せめても良かったと心底思います。

我が家の猫たちも病院へ駆け込む事もありました。痛いと訴えない猫たちの小さな変化を、私は見逃さないようにしています。

以前ちびちゃんと暮らしている時にほっぺの膨らみに気づかず、気づいても様子見をしてしまい、、治療を遅らせてしまいました。

彼女の死は私のせいです。

だからこそ、、。

私は猫たちがひどい病気になったり老衰の時、最期の無理な延命はしないと思います。

友だちもわんちゃんを飼っていて「もう長くないかもしれない。病院で点滴続けるのと連れて帰るのはどちらがいいの?」と聞かれた時は迷いなく「一緒にいてあげて」と背中を押しました。

今回の猫さん。

あちらの世界は寒くなくて暑くなくて花々が咲き乱れて沢山の仲間たちがいるからね。

我が家にいた子たちも、なんならママも、遊んでくれるからね。

頑張ったね。短い命だったけれど、沢山の人があなたを心配し、好きになり、そして悲しんだよ。

また生まれ変わっておいで。

来世はうちの子になってね。

   

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