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家族

今朝の涼しさは どうでしょう・・一気に秋という感じですが・・。
ここ数日の暑さから解放され ゆっくりの休日でした。
25日は4月に亡くなった父の月命日。
当日は用事があって行けないので24日に繰り上げて 墓参りに行きました。
線香がもうすぐ消えてなくなりかけて お供えの花の水もたっぷりと・・。
仕事へ行く前に 弟の奥さんが来てくれたものでしょう。
病床ではいつも「ありがとう ありがとう」と言ってくれていた父。
酸素マスクになってからはようやく動く手で「ありがとう」の合図。
日がたつにつれて 寂しくなってくるのはなぜでしょう・・。
日がたつにつれて 涙が出てくるのはなぜでしょう・・。
昔の人はよく言ったものですね。
「親孝行 したい時に 親はなし。」
ここに嫁いできて もう随分になりますが
結婚してしばらくは よく実家にも帰っていました。
当時弟夫婦も両親と同居していたのですが
弟のお嫁さんからすれば 私は小姑。
小姑で調べると
夫や妻の兄弟姉妹。姉妹をさす場合、正しく は「小姑(こじゅうとめ)」という。
小姑一人は鬼千匹にむかう嫁にとって、小姑一人は鬼千 匹にもあたるほど恐ろしく、苦労の種であること。
小姑は鬼千匹。
・・と ここまで出てきます。
嫁と小姑。。さぞかし気を遣っただろうと今では思います。
そんな私にも小姑がいたので 私は自分がされて嫌なことは弟のお嫁さんにはしなかったつもり。
両親のことも心配でしたが 弟夫婦に任せたことで 
今では弟よりお嫁さんのほうが話しやすい。
亡くなった父も「○○さん、○○さん。」と、私よりお嫁さんを頼っていたし 
それが私も嬉しかった。
結婚して旦那さんの苗字に変わり 家族になり 家を守り 家を継ぎ・・
一人を送ったことでまた家族を考えるようになりました。dl.jpg

   

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